background

器プロジェクト

暮らしの間を取る小さな空間

器プロジェクト
2015年12月

暮らしの間を取る小さな空間

本物の素材に囲まれて暮らす。すべてでなくても少しでも。素材を、技術を、こだわりを、愛でる空間を少しでも。あなたの家の片隅に。

三畳の和室・「器」

木、紙、草、硝子、本物の素材を使い組立分解できる空間です。これを「器」と名付けました。

途絶えてしまうのが惜しすぎる

普通に使われてきたすぐれた技術と素材が特別になったり、途絶えたりしてほしくなくて、今ならまだ間に合うと信じ、「器PROJCT」をスタートさせました。

background
和宗総本山 四天王寺本坊 庭
2016年7月

素材と職人さんの技術

器に入った人へ何かがきっと伝わるはず。そんな願いを込めて職人さんが腕をふるってくれています。

1.

ステンドグラス

穏やかで品の良いステンドグラス。控え目でクールなデザインの作品は、和の住まいにも調和して、さりげない豊かさを演出します。
戸夢窓屋 和田友良さん »

2.

表具

襖、障子、掛け軸や屏風。いい襖は何度も張り替えらてます。そして今は表具のデザインも手がけています。
中野表具店3代目 中野泰仁さん »
中野表具店 中野智佳子さん »

3.

10年後、20年後にわかるいい畳。ほんとうにいい畳は100年使えます。
大江畳店2代目 大江俊幸さん »

4.

無垢の木は、端材であってもくっつけたり削ったり、サイズを自在に変えギリギリまで使えます。
株式会社未来工房 前田秀幸さん

background
ハイアット リージェンシー 京都
2016年5月
いままでの器プロジェクト

2016年7月

和宗総本山 四天王寺本坊 庭

2016年5月

ハイハットリージェンシー 京都

2015年12月

プレ器プロジェクト

器プロジェクトへのお問い合わせ

ご自宅やオフィスに「器」のような本物の素材に囲まれた空間、素材と技術にこだわりをもった愛でる空間をつくってみたいとご興味のある方はぜひお問い合わせください。

お問い合わせ